コンスタンティノープル

こんすたんてぃのーぷる (英:Constantinople)

イーサリアムのネットワークバージョン名でメトロポリスに属する。EVMに対するDoS攻撃の可能性やOPCODEのガスコスト変更によるリエントランシー攻撃の可能性により2度の実装延期をし、2019年2月28に実装。ビザンチウムに続いてマイニング報酬を3ETH→2ETHへ減少するEIP-1234が実装、新規OPCODEなどのマイナーアップデートが行われた。実装と同時に別のハードフォークとなるEIP-1283を修正するサンクトペテルブルクが実装された。


墨汁うまいと学ぶ仮想通貨の世界 (仮想通貨用語辞典) 2019/05/21 転載