ボリンジャーバンド

ぼりんじゃーばんど(英:Bollinger band)

標準偏差を利用したテクニカル分析手法の1つで、移動平均線を軸として、値段の動く範囲を予測するテクニカル指標。米国の投資研究家ジョン・ボリンジャー氏によって考案された。ボリンジャーバンドでは、一定期間の移動平均線を描き、その上下にそれぞれ2本のライン(標準偏差)を加える。標準偏差に挟まれた箇所は、「バンド」と呼ばれている。ボリンジャーバンドでは、値段はバンド内で推移すると考えられている(標準偏差は上1本目を1σ、2本目を2σ、下1本目を-1σ、2本目を-2σという)。


DMM FX (用語集) 2019/04/25 転載