景気ウォッチャー調査

けいきうぉっちゃーちょうさ(英:Economy watchers survey)

日本国内の景況感を見るため、内閣府が毎月実施している。タクシー運転手やコンビニエンスストアの店長、ホテルの従業員など、景気を敏感に感じるような職種に就いている人びとを対象に実施される。3ヶ月前と比較した景況感や2~3カ月後の見通しなど5段階評価で回答されたものを指数化する。この数値が50以上の場合、景気が良くなっている、また50以下の場合は景気が悪くなっていると判断される。


DMM FX (用語集) 2019/04/25 転載