揚水発電

ようすいはつでん(英:Pumped storage power)

揚水発電とは、夜間電力などの余剰な電力を使って、下部のダム(調整池)から上部のダム(貯水池)に水を汲み上げ、それを再度下部の貯水池に落とすことで発電する方法。落差を大きくすれば発電力も上がる。

<揚水発電と環境問題>
電力会社は、ピーク時など電力の必要な時に有効活用できると説明していて、特に24時間運転の原子力発電の夜間電力消化に活用したいとしているが、自然豊かな山奥に発電所や送電塔を建設するケースが多いため、各地で反対運動が起きている。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載