予防医学

よぼういがく(英:Preventive medicine)

予防医学とは、病気の原因の除去および発病前の予防を目的とする医学の一分野。治療医学に対していう。
現在、日本人の死亡原因の上位は、がん、心疾患、脳血管疾患となっています。
生活習慣病が死亡原因の上位を占めているのです。発病してからの治療法は、大変な進歩をしていますが、反面、生活習慣病の根本的な治癒は望めないことが多いです。
そのため、病気にならないよう日ごろから予防することが大切だと、予防医学が注目されるようになりました。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載