野生生物

やせいせいぶつ(英:Wildlife)

野生生物とは、自然に生育する動植物のこと。
野生生物は、約175万種が確認されている。

<野生生物の減少>
環境の悪化や生息域の減少、乱獲などにより種の絶滅が急速な勢いで進み、2000年までの25年間に年間平均4万種、13分間に1種が絶滅するとの予測もある。そのため、ワシントン条約や生物多様性条約など多国間条約が締結され、世界各国が野生生物の保護に取り組んでいる。絶滅の恐れのある種は、国際自然保護連合の「レッドデータブック」や、国内では環境省の「日本版レッドデータブック」にまとめられている。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載