無菌充てん

むきんじゅうてん(英:Aseptic filling)

無菌充てんとは、長期保存を可能にするために、食品内に雑菌が入らない状態で容器に充てんする技術のこと。紙容器やペットボトル、プラスチック・カップなど飲料の分野で多く採用されおり、その他の食品分野にも応用され始めている。食品の無菌充てんの場合、従来のレトルト処理と比べても加工処理時間が短く、食品の風味の変化も抑えることができる。
無菌充てん包装システムは容器自体のコスト削減や、消費エネルギーの削減につながり、環境負担も抑えられると言われている。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載