波力発電

はりょくはつでん(英:Wave power generation)

波力発電とは、海から押し寄せる波の上下動を利用し、それによって起きる空気の流れでタービンを回して発電する方法。

<波力発電の効果>
環境に優しいエネルギーとして注目されているほか、発電装置が防波堤の役目を果たし、波が静まる効果があるため、養殖事業やマリンレジャーに適した海域が生まれるとの期待も高まっている。

<波力発電の現状>
山形県酒田港沖で防波堤利用の波力発電装置の実験が行われており、実証試験を終了。離島などでの小規模な発電には応用できる状況になっている。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載