直接閲覧

ちょくせつえつらん(ローマ字:Tyokusetsuetsuran)

直接閲覧とは、治験の評価をする上で重要な記録や報告を調査、分析、確認し、複写すること。直接閲覧を行ういかなる者(例えば、規制当局並びに治験依頼者のモニター及び監査担当者)も、被験者の身元及び治験依頼者に帰属する情報に関する秘密の保全を図るため、あらゆる妥当な予防措置を講じなければならない。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載