製造物責任法

せいぞうぶつせきにんほう(英:Product liability law)

製造物責任法とは、1995年7月に施行された、欠陥製品による被害者の救済を目的とする法律。
製造物責任法はPL法ともいわれる。PLは、Product Liabilityの略。
対象とされる製造物は「製造または加工された動産」で、不動産や役務・サービスは含まれない。
日本の製造物責任法(PL法)では、被害者は、
・製造物に欠陥が存在していたこと
・損害が発生したこと
・損害が製造物の欠陥により生じたことの3つの事実を立証しなければならず、
米国の制度に比べ、一般消費者にとって利用しづらいものとなっている。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載