水循環

みずじゅんかん(英:Water circulation)

水循環とは、地球上の水が太陽熱エネルギーを受けて蒸発し、降雨として再び地球に降り注ぐこと。

<水循環の現状>
蒸発量と降雨量のバランスが成立している限り、地球上から水がなくなることはない。しかし近年、生活や生産活動が水質と水量に大きな影響を与えており、また、気候変動による異常気象が干ばつや豪雨をもたらすなど、健全な水循環バランスが崩れつつある。日本は年降水量が多く水に恵まれた国ではあるが、一人あたり降水量は多くなく、国の下水道担当部局や河川担当部局などが協力して健全な水循環の確立を目指している。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載