水資源腑存量

みずしげんふそんりょう(ローマ字:MIzusigenhusonryou)

水資源腑存量とは、人間が利用できる水資源の理論的最大量のこと。

<水資源腑存量の計算方法>
降水量から蒸発により失われる量を引き、当該地域の面積を掛けた値。

<水資源腑存量(世界/日本)>
全世界の水資源腑存量は約47000立方km/年。日本は約420立方km(4200億立法m)/年。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載