循環型社会形成推進基本法

じゅんかんがたしゃかいけいせいすいしんきほんほう(英:Establishing the recycling based Society basic law)

循環型社会形成推進基本法とは、廃棄物・リサイクル対策で環境基本法の示す理念の実現に寄与することを目的として制定された法律。2000年6月2日公布・施行。
循環型社会形成推進基本法の特徴としては、廃棄物等の処理方法にはじめて優先順位が決められたこと、製品の生産者にリサイクル・処分において一定の責任を負うことを求めたなどがある。また、政府が「循環型社会形成推進基本計画」を2003年10月1日までに策定すること、計画の内容をおおむね5年ごとに見直すことなどを規定している。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載