紫外線

しがいせん(英:Ultraviolet rays)

紫外線とは、太陽光線の1種。太陽光線は、波長の違いによって、可視光線、目には見えない紫外線と赤外線に分かれる。

<紫外線の人体への影響>
紫外線は地表に届く光の中で最も波長の短いものである。紫外線は波長によってさらにUV-A、UV-B、UV-Cに分かれるが、そのうち人体に有害なUV-Bは、そのほとんどが大気層に含まれるオゾンによって吸収され、一部しか地上には届かない。しかし、大気に放出されたフロンなどが原因でオゾン層が破壊されたことによって、近年大量に地表に降り注いでいることがわかり、人体への影響が懸念される事態となっている。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載