光触媒

こうしょくばい(英:Photocatalyst)

光触媒とは、光(紫外線)を受けて、化学反応を促進させる物質。

<光触媒の実用例>
光触媒として有名なのは半導体の酸化チタン。光が当たると、強い酸化力を生じ、材料表面の有機物質を分解する。表面に超親水性をもたらす機能もあり、汚れ防止、空気や水などの環境浄化、殺菌などの分野で1990年代の半ばから続々と製品化されている。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載