建設工事資材再資源化法

けんせつこうじしざいさいしげんかほう(ローマ字:Kensetsukoujisizaisaisigenkahou)

建設工事資材再資源化法とは、不法投棄の最大の原因となっている建設・解体廃棄物のリサイクルを促進し、不適正処理を防止するために、建設省が厚生省と共同で2000年の第147通常国会に提出、成立した法律。

<建設工事資材再資源化法の内容>
工事の発注者・受注者の責任を整理してそれぞれの義務を明確にし、解体業者の登録制度を設けるなど、新たな枠組みづくりを行っている。
・工事の受注者への分別解体・再資源化義務づけ
・分別解体・再資源化の実施を確保するための措置
・発注者・受注者間の契約手続き(4)解体工事業者の登録制度 などを定めている。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載