改正省エネ法

かいぜいしょうえねほう(英:The revised energy conservation law)

改正省エネ法とは、99年より施行されることとなった省エネ法。
97年12月に開催された地球温暖化防止京都会議(COP3)で、温室効果ガスの排出削減目標が合意されたことを受け、その対応策として改正され、98年 3月に公表され、99年4月より施行されることになった。
新たに「トップランナー方式の導入」が特徴の一つとなっており、罰則担保などがあり、企業にとっては厳しいものになっている。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載