リサイクル製品認定制度

りさいくるせいひんにんていせいど(英:Recycled product certification system)

リサイクル製品認定制度とは、リサイクル製品を都道府県が認定し、県や市町村が率先して利用しながら、リサイクルの推進を図っていく制度。

<リサイクル製品認定制度の認定方法/現状の課題>
製品は大きく分けて、自治体発注の公共工事で利用できる再生資材と、トイレットペーパーや文具などの物品類がある。年に数回募集をかけ、審査を行ったあと認定となるが、利用実態が不明のところも多い。2003年8月に行った環境新聞の調査によると、全国で18県が制度を導入している。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載