ラニーニャ現象

らにーにゃげんしょう(英:La nina phenomenon)

ラニーニャ現象とは、南米エクアドルからペルー沿岸にかけての海水温が下がる現象。
ラニーニャ現象に対し、海水温が上昇する現象を「エルニーニョ現象」という。
ラニーニャ現象は、世界的な気候変動をもたらす。

ラニーニャ現象が起こる時、日本では空梅雨、猛暑、渇水、寒冬になると言われており、1973年のラニーニャでは北陸や東北地方で大雪に見舞われた。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載