マングローブ林

まんぐろーぶばやし(英:Mangrove forest)

マングローブ林とは、熱帯地方の河口付近、湖の干満の影響を受ける海岸地帯に生息する特殊な植性。

<マングローブ林の特徴>
オヒルギ、メヒルギ、ニッパヤシなどの樹種で構成されるマングローブの林床は、多数の木根が絡みあい、エビやカニなどの水棲動物の生息地となっている。また、陸域拡大の最前線としての位置を占めており、サンゴ礁とならんで、インターフェース地生態学の主要な研究対象の1つにもなっている。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載