マイクログリッド

まいくろぐりっど(英:Micro grid)

マイクログリッドとは、エネルギー供給源と消費施設をもつ小規模なエネルギー・ネットワーク。
日本語では、分散型エネルギーシステムといわれる。
エネルギー供給源としては分散型電源(太陽光発電、風力発電、バイオマス発電、コジェネレーションなど)がある。

マイクログリッドの事例
国内におけるマイクログリッドの研究は、NEDO技術開発機構の主導のもと「新エネルギー等地域集中実証研究」(5ヵ年計画)として、2003年より開始された。
これにより、これまでの大規模集中型エネルギーシステムに対し、その補完あるいは自立のために分散型エネルギーを利用し、新しいシステムの実証を目的としたプロジェクトが青森県や京都府などで進められており、「愛・地球博」(愛知万博)においても実証研究のデモンストレーションが行われた。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載