フードマイレージ

ふーどまいれーじ(英:Food mileage)

フードマイレージとは、食料の生産地から消費地までの距離に着目 し、なるべく近くでとれた食料を食べることで、輸送に伴うエネルギーを出来るだけ減らし、環境への負荷を軽減しようという考え方。
食品の生産地と消費地が近ければフードマイレージは小さくなり、遠くから食料を運んでくると大きくなる。
フードマイレージは、イギリスのティム・ラング Tim Lang 氏が提唱した概念である。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載