バルディーズ原則(CERES原則)

ばるでぃーずげんそく(せれすげんそく)(英:Valdez principle)

バルディーズ原則(CERES原則)とは、企業が環境問題への対応について守るべき10の倫理原則。
1989年、アラスカ沖で原油流出事故を起こし、環境に多大な悪影響を与えた「バルディーズ号事件」を機に、アメリカの市民団体によって策定。
「バルディーズ原則」をつくったのはCERESという環境保全を推進する投資家グループで、原則を受け入れた企業に投資し、環境保全型の企業活動を支援しています。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載