バイオベースポリマー

ばいおべーすぽりまー(英:Bio based polymer)

バイオベースポリマーとは、生物由来の高分子(ポリマー)。
核酸やポリフェノール、ポリ乳酸のような生体内に存在する高分子を始め、絹のように生物が作り出したもの、それらの混合物、それらから生成したものなどを総称。

<バイオベースポリマー普及の背景>
高分子は繊維やプラスチックなどの原料であり、現在では石油から合成されることが多いが、石油の枯渇、石油の利用に伴って発生する二酸化炭素が地球温暖化につながるなど環境負荷の高さが指摘されている。
その為、再生可能資源としてバイオベースポリマーへの関心が高い。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載