バイオセンサー

ばいおせんさー(英:Biosensor)

バイオセンサーとは、バイオテクノロジーとエレクトロニクスセンサ技術を融合し、酵素反応や微生物の呼吸などの生体反応を電気的信号に変換して、対象となる物質を測定・検出するセンサ。

<バイオセンサーの種類>
バイオセンサーには、酵素センサと微生物センサ等がある。
酵素センサは食品や医療の分野で利用されている。
微生物センサもBOD(生物化学的酸素消費量)の測定など環境計測分野で開発、商品化が進んでいる。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載