パーマカルチャー

ぱーまかるちゃー(英:Permaculture)

パーマカルチャーとは、「永続的な文化」の意。
パーマカルチャーは、「パーマネント」「アグリカルチャー」「カルチャー」を組み合わせた造語。

<パーマカルチャーの詳細>
パーマカルチャーは、オーストラリアのビルモリソンが、1970年代後半に提唱。
地域における農業圏や水圏、生活圏などの多様な構成要素につながりを持たせて適正に配置し、生態系が本来持つ生産力を最大限に引き出しながら、持続可能な農業を基本にした循環型社会を生活・生産者自らが作っていくデザイン体系を指す。日本でも「パーマカルチャー・センター・ジャパン」が設立されている。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載