ネガティブ・スクリーニング

ねがてぃぶ・すくりーにんぐ(英:Negative screening)

ネガティブ・スクリーニングとは、アルコールやタバコなどを扱う特定業種の企業を投資銘柄から除外する活動。
1900年代初頭、米国では、協会の資産運用にあたり、ネガティブ・スクリーニングが行われるようになった。
1960年代から70年代には、ベトナム戦争を契機とした企業批判がやがては「武器輸出業等に関連する事業を行う企業には投資をしたくない」という市民感情を喚起した。これを背景として、1971年には世界で最初のSRIファンド「Pax World Fund」が兵国で立ち上げられた。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載