ディープ・エコロジー

でぃーぷ・えころじー(英:Deep ecology)

ディープ・エコロジーとは、原生自然に触れ、環境問題をより精神的、内面的に考え、自然への見方や振る舞いを探求すること。1973年にスウェーデンのアルネ・ネスによって発表された。
環境問題を具体的、実践的レベルで解決したり、人間にとって有用な自然だけを保護しようとする思想は、シャロウ・エコロジーと呼ばれる。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載