ディーゼル排気粒子

でぃーぜるはいきびりゅうし(英:Diesel exhaust particles)

ディーゼル排気粒子とは、ディーゼル排ガス中に含まれる微小粒子状物質。
ディーゼル排気粒子は、DEP(ディーゼル・エグゾースト・パティキュレイト)と標記されることもある。

<ディーゼル排気粒子の害>
慢性閉塞性肺疾患に関するアレルギー性ぜんそく様の病態を悪化させることがあり、疫学的調査が進められている。ラットを使った実験では、副交感神経の緊張、それによる血中酸素濃度の低下、血圧低下などを引き起こす可能性が示唆されている。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載