ダイポールモード現象

だいぽーるもーどげんしょう(英:Dipole mode phenomenon)

ダイポールモード現象とは、インド洋東部の海面水温が異常低下し、逆にインド洋西部の海面水温が異常上昇することで起こる現象。

<ダイポールモード現象が気候に与える影響>
インド洋東部のインドネシア周辺では少雨、西部のケニアなどでは多雨になる。日本では太平洋高気圧(小笠原高気圧)に覆われる日が多くなる。ダイポールモード現象が起こると日本の夏は猛暑になるといわれている。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載