ソーシャルマーケティング

そーしゃるまーけてぃんぐ(英:Social marketing)

ソーシャルマーケティングとは、企業の利益追求中心のマーケティングに対し、
社会とのかかわりを重視するマーケティングの考え方。

<ソーシャルマーケティングの歴史>
ソーシャルマーケ ティングは、1960年代後半から70年代前半にアメリカで考案された考え方。
当時は買わせるための強引な販売やプロモーションが行われていた。
製品やサービスそのものが消費者や社会に対する配慮が欠けていたりしたこともあり、
消費者運動と訳される「コンシューマリズム」が台頭した。
こうし た反省を踏まえ、それまでの企業経営の視点のみからマーケティング活動を行う
「マネジリアルマーケティング」に対して、新たにソーシャルマーケティングの 考え方が登場した。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載