コプラナPCB

こぷらなぴーしーびー(英:Coplanar PCB)

コプラナPCBは、ダイオキシンと似た化学構造を持つ。
ダイオキシンの10分の1から1万分の1の毒性を持つと言われ、変圧器の絶縁材や潤滑油などに使われたPCBに含まれていたほか、ゴミ焼却場からも一部発生し、魚介類などに蓄積されている。

<コプラナPCBと環境問題>
日本ではこれまでコプラナPCBは規制の対象外でしたが、97年6月に開かれた世界保健機関(WHO)の専門家会合で、コプラナPCBもダイオキシン類に含まれるという決定がなされ、日本でも対策の見直しが求められている。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載