ケミカルフリータウン

けみかるふりーたうん(英:Chemical free town)

ケミカルフリータウンとは、シックハウス、シックスクールなどの化学物質過敏症で困っている人などを対象にして、化学物質を極力避けた住宅、更に広げた街づくりの構想を提案したもの。

<ケミカルフリータウン構想>
政府の2005年度都市再生本部が選定した街づくりの中に、千葉大学とNPO次世代環境健康学センターによる構想が採択された。2005年8月末に開業するつくばエキスプレスの新駅「柏の葉キャンパス」周辺を舞台に構想が打ち出されているもので、環境、医療、健康、園芸療法、東洋医学などをキーワードにした新しい街づくりの概念として注目されている。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載