CVM法

しーぶいえむほう(英:Contingent valuation method)

CVM法とは、仮想価値評価法のこと。
CVMは、Contingent Valuation Methodの略。各種の環境保全対策に投じた費用に対して、得られるメリットは環境会計として数値でとらえている。しかし、長期間かかって効果が現れたり、地球規模で相乗的に効果が現れるものに対しては、今の環境会計ではとらえられないものもある。そこで、このような効果を数値でとらえようと考え出されたのがCSV法である。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載