CDM

しーでぃーえむ(英:Clean development mechanism)

CDMとは、Clean Development Mechanismの略。
日本語では、クリーン開発メカニズムと言われる。
京都議定書に盛り込まれた温室効果ガスの削減目標を達成するために導入された「柔軟性措置(京都メカニズム)」の一つ。先進国の資金・技術支援により、発展途上国において温室効果ガスの排出削減等につながる事業を実施する制度。これによって削減された量の全部または一部に相当する量を先進国が排出枠として獲得できる。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載