カルタヘナ議定書

かるたへなぎていしょ(英:Cartagena protocol)

カルタヘナ議定書とは、地球サミット(1992年)で発効された生物多様性条約に基づき2000年に採択された議定書で、正式名称は「バイオセイフティに関するカルタヘナ議定書」。

<カルタヘナ議定書の内容>
生きている遺伝子組み換え生物の越境移動が生物多様性に悪影響を与えることを防止することが目的。輸入国が該当生物の輸入の可否を判断できる制度の導入などが謳われている。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載