建設混合廃棄物

けんせつこんごうはいきぶつ(英:Mixed construction waste)

建設混合廃棄物とは、建設工事現場や解体現場などから排出される建設廃棄物のうち、ガラスくずやがれき、コンクリート片など多種多様な素材が交じり合った廃棄物のこと。

<建設混合廃棄物への取り組み>
分別が困難なため、リサイクルされるのは約20%で、大部分は最終処分されている。リサイクル率の向上のため、建設業界では従来からのミンチ解体を止め、現場分別を徹底するよう努めている。また、建材メーカーでも分別しやすい製品開発が進められている。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載