キャップアンドトレード方式

きゃっぷあんどとれーどほうしき(英:Cap and trade method)

キャップ・アンド・トレード方式とは、政府が温室効果ガスの排出枠(キャップ)を企業ごとに課し、排出量がその枠に収まらない場合は排出権の購入により補う方式。
05年1月からEUが開始した排出量取引制度は、キャップ・アンド・トレード方式。
排出権取引の手法としては、その他にベースラインクレジット方式がある。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載