グリーン物流パートナーシップ

ぐりーんぶつりゅうぱーとなーしっぷ(英:Green logistics partnership)

グリーン物流パートナーシップとは、物流分野のCO2排出削減に向けて、新技術の導入やビジネスモデルの再構築を通じ、燃料消費を削減する産業界の自主的取り組みを拡大するため、荷主企業 (発荷主・着荷主)と物流事業者の幅広い連携の促進を目的とした組織。

<グリーン物流パートナーシップの組織構成>
世話人の杉山武彦一橋大学学長の下、日本ロジスティクスシステム協会、日本物流団体連合会、経済産業省、国土交通省、日本経済団体連合会(オブザーバー)の協力により、2004年12月に発足した。会員数は2005年3月25日現在で約 2000社に上っている。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載