環境保全型科学技術

かんきょうほぜんがたかがくぎじゅつ(ローマ字:Kankyouhozengatakagakugijyutsu)

環境保全型科学技術とは、原料の採取、輸送、製造、消費者への製品輸送、廃棄等の過程で環境負荷の低減を考慮した科学技術。

<環境保全型科学技術の背景>
地球上の限られた資源、エネルギーを次世代に残し、持続可能な開発、持続可能な社会を構築するために、科学技術のあり方も見つめなおす必要がある。これまでの科学技術は、その直接的な目的を考慮して開発が進められてきたが、今後は環境に負荷を与えないことも前提に据えた環境保全型科学技術の考え方も重要になる。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載