環境コミュニティー・ビジネス事業

かんきょうこみゅにてぃー・びじねすじぎょう(英:Environmental community business business)

環境コミュニティー・ビジネス事業とは、地域の企業や市民団体、NPO法人など地域コミュニティーを形成する主体が連携・協働し、地域が持つ環境問題の解決に役立つまちづくり活動を、経営感覚に基づき継続的に責任を持って実践することを支援する事業で、経済産業省が2003年度より始めている。

<環境コミュニティー・ビジネス事業の具体事例>
先進的な事例を公募により掘り起こし、事業委託費によりその展開を支援するとともに、その成果、課題などを評価する。2003年度は全国220件の応募の中から9件が採択された。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載