環境税

かんきょうぜい(英:Environmental tax)

環境税とは、製品やサービスなどの価格に、環境負荷(環境の利用)に応じ た税金を上乗せする課徴金制度のこと。環境保全費用の財源 となり、環境負荷を軽減する効果があると報告されている。一方、環境税の導入でGDPの減少を招くという報告もある。代表的な環境税と して、1990年にフィンランドで導入された炭素税などがあり北欧各国では既に導入実績がある。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載