下水道技術開発(SPIRIT21)

げすいどうぎじゅつかいはつ(すぴりっと21)(英:Sewerage technology development (spirit21))

下水道技術開発(SPIRIT21)とは、下水道で重点的に技術開発が必要な分野について、民間主導型の技術開発を推進し、早期の実用化を図るための計画のこと。国土交通省下水道部が平成14年度から設置。

<下水道技術開発の内容>
合流式下水道の改善からはじめ、今後、他の課題についても取り組みを推進。現在まで下水道事業は整備促進に注力されていたが、普及率が60%を超えた今、合流式下水道改善のほか、公共用水域の水質保全に向けた高度処理など、より高度な技術が求められており、同プロジェクトに大きな期待が寄せられている。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載