環境省

かんきょうしょう(英:Ministry of the environment)

環境省とは、行政改革に伴う省庁再編により誕生する日本初の環境問題担当省で、地球環境保全、公害防止、自然環境の保護・整備その他の環境の保全などを図ることを任務とする。設置や任務、所掌事務については、環境省設置法で定められている。

<環境省の組織>
環境省の組織は、1官房、4局、3部、4審議官、27課、1参事官で構成され、大きな変化としては「地球環境局」が新設されるほか、厚生省から廃棄物関連部門が長官官房に移管される。国立環境研究所は独立行政法人である。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載