環境基本計画

かんきょうきほんけいかく(英:Basic environmental plan)

環境基本計画とは、環境基本法第15条の規定に基づいて、地球環境保全を積極的に進めていくために国が定める計画。

<環境基本計画の取り組み>
環境基本法がうたう「循環」「共生」「参加」の理念を基調に、環境問題の動向や推移、今後の動向をはじめ、今後対応すべき環境問題の特質、また具体的な施策の展開などについて、大気や水質、廃棄物など個々の環境問題ごとに方針を示している。計画策定後5年程度を目途に見直しを行うように規定されていて、99年から点検作業が行われている。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載