河川水辺の国勢調査

かせんみずべのこくぜいちょうさ(英:Census of river waterfront)

河川水辺の国勢調査とは、国土交通省が1990年度から実施しているもので、河川やダムなどで生物、植物、魚類などの調査。

<河川水辺の国勢調査の内容・結果>
2002年度は河川水辺の国勢調査により154河川、94ダムで調査。その結果、外来植物のブタクサやオオブタクサが多い地域で、それを主食とする外来種・ブタクサハムシが増加しており、外来植物が外来種を増殖させていることが分かった。一方、絶滅の危険性が高いとされるキセルハゼやシルビアシジミなどが確認されている。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載