アカウンタビリティ

あかうんたびりてぃ(英:Accountability)

アカウンタビリティとは、「説明責任」と訳される。個人や組織の行動を対外的にきちんと説明する責任のこと。行政など成果が単純に収益などで測定できない組織の場合、特にこのアカウンタビリティが徹底される必要がある。

アカウンタビリティとは元は会計用語で、Accounting(会計)とResponsibility(責任)の合成語で、「会計説明責任」という意味であった。株主などの出資者に対して、資金の用途やその明細を説明し、株主から経営の委任を受けた経営者が、その義務の1つとして会計報告を行ったことを指した。
今日ではアカウンタビリティには、「結果に対する責任」と「説明する責任」の2つの責任の意味合いが含まれている。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載