エコ電線

えこでんせん(英:Eco electrical wire)

エコ電線とは、塩素などハロゲン系化合物を含まず、焼却処理してもダイオキシンが発生しなかったり、埋め立て処分後の鉛溶出がない、廃棄後に被覆材と電線本体の分別が容易など、環境に配慮した電線やケーブルのこと。

<エコ電線の原料・使用例>
エコ電線の被覆材の原料としては、ポリオレフィン樹脂や金属水酸化物系などがある。商品化されたものも多く、通信、電力、地下鉄などに普及している。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載