嵐山小水力発電所

あらしやましょうすいりょくはつでんしょ(ローマ字:Arashiyamasyousuiryokuhatudensyo)

嵐山小水力発電所とは、京都の観光名所、嵐山の桂川で2005年12月8日に竣工した小水力発電所。

<嵐山小水力発電所の取り組み>
川にある堰の小さな落差を利用して発電。
大きな土木工事が必要なく、川の流れを利用して発電できるため、地球温暖化を抑制する新たな自然エネルギーの活用方法として注目されている。嵐山小水力発電所で作り出した電力は、渡月橋のランカンの足元に設けられた灯の点灯に利用される。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載