エコマーク

えこまーく(英:Eco mark)

エコマークとは、財団法人日本環境協会が実施している事業で、1989年(平成元年)にスタートした。環境保全に役立つと認められる商品に「エコマーク」を付けることで、環境から見た商品の情報を提供し、環境にやさしく暮らしたいと願う消費者が商品を選択しやすいようにすることを目的としている。

エコマーク商品は、次のいずれかの項目にあてはまるものが対象となりる。
1. 商品の製造、使用、廃棄等による環境への負荷が、他の同様の商品と比較して相対的に少ないこと、 「製造」「使用」「廃棄」の段階で、同じジャンルの商品と比べて環境への影響が少ないこと。

2. 商品を利用することにより、他の原因から生ずる環境への負荷を低減することができるなど環境保全に寄与する効果が大きいこと、その商品を利用することで環境保全に貢献できること。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載